メニュー
大きいサイズのポリ袋・ビニール袋の専門取扱サイト 大型袋.jp

大型袋とは? --- ドラム缶用ポリ袋

コストダウン目的で使用されるドラム缶用内袋

ドラム缶を使用する工程では「ドラム缶用大型ポリ袋」が使用されています。

薬剤やシリコーン接着剤、高粘度の液体、自動車用の塗料などを製造したり加工したりする際には、
一般的に200L用のドラム缶を使用しますが、使用した後にはドラム缶を廃棄するか、
またはドラム缶自体を綺麗に洗浄する必要がありました。

ところが、使用するたびにドラム缶を廃棄するのはコストの無駄です。
また、洗浄するにしても、使用するたびに手間はかかりますし、
洗浄する機材や場所も必要になるため、洗浄工程があるだけで大きなコストが発生してしまいます。

そこで使用されるのがドラム缶用ポリ袋です。

使用する前にドラム缶内にこのポリ袋を入れ、ドラム缶内の作業は全てこのポリ袋の中で行ないます。
ポリ袋を使用することにより、ドラム缶を何度も使用することが可能になります。
洗浄工程自体も省くことができ、大きなコストダウン効果を得られます。

また、耐薬品性に優れ、添加剤についても使用していませんので、
内容物に対する影響も極限まで抑制してある上、フィルム自身にコシがあるため、
ドラム缶に装着することも簡単です。

ドラム缶用ポリ袋については、底が円形になっており、まさしく「ドラム缶」の形状をしているタイプが
規格品として御座います。
こちらはオーダーメイドは承っておりません。


ドラム缶用PE袋の商品詳細ページについてはこちら↓↓
http://bigpack.jp/list/d3.html