メニュー
大きいサイズのポリ袋・ビニール袋の専門取扱サイト 大型袋.jp

大型袋とは? --- 帯電防止ポリ袋

帯電防止・静電気帯電防止ポリ袋について

静電気対策には帯電防止ポリ袋が使用されます。
帯電防止ポリ袋にはいくつか種類が御座います。

・一般帯電防止剤練り込みタイプ
・非添加剤タイプ 持続型帯電防止タイプ(半永久帯電防止タイプ)
・導電タイプ
・無添加ポリエチレン+帯電防止機能タイプ

大型袋.jpにて取り扱っているのは、
「一般帯電防止剤練り込みタイプ」と「半永久帯電防止タイプ」の2種類となります。


一般帯電防止剤練り込みタイプについて

一般帯電防止剤練り込みタイプは、その名の通り、
フィルムに帯電防止剤(界面活性剤)を練り込み(添加)したタイプです。

一般的なポリ袋に近い価格で製造できる為、低コストな点が魅力です。
ただし、製造後1年くらい時間が経ちますと、徐々に帯電防止効果が弱くなっていくと言われています。
(保管条件その他によって、効果の度合いは異なります)

このタイプについては、フィルムに練り込んだ帯電防止剤がフィルムの表面に浮き出てくることによって
効果を発揮しますので、添加剤が分離し、被包装物に移行する場合が御座います。
精密機器など、デリケートな物の包装には非添加剤タイプをオススメ致します。

練り込みタイプについては、完全受注生産になっておりますので、
規格品の取り扱いは御座いません。
通常は着色無しの透明(ナチュラル)での製造となります。


非添加剤タイプ 持続型帯電防止(半永久帯電防止タイプ)について

帯電防止剤(界面活性剤)を使用していない、
フィルムその物が帯電防止効果を持っている持続型帯電防止タイプです。

樹脂自体が帯電防止効果を持っていますので、時間が経過しても帯電防止効果が薄れることはなく、
その効果は半永久的と言えます。
(一般的な袋の劣化等は例外ではない為、”半”永久としております)

特殊なフィルムを使用しておりますので、袋1枚あたりの単価は添加剤タイプよりも高くなります。
帯電防止の袋だと見た目で判別できるようにする為に、透明ブルーの着色をしております。
オーダーメイドの場合は、ブルー以外の色(透明や他の色)での製造も可能です。

半永久帯電防止タイプについては、規格品の取り扱いも御座います。